kaola.jp

考拉日報 – 台湾人の反応を毎日紹介

日本のパニックホラー漫画『渋谷金魚』巨大金魚が人を喰う展開がシュールで面白い!!【台湾人の反応】

   

25 コメント

蒼伊宏海先生のホラー漫画『渋谷金魚』が台湾で紹介されていました。渋谷に現れた巨大な金魚が人を喰うパニックホラー漫画を見た台湾人の反応をまとめました。

絶望系ホラー漫画『渋谷金魚』人類が金魚の餌になる…

金魚を飼ったことがある人はご存知でしょう。金魚というのは雑食性で、水草のような植物性のものだけではなく、口に入るサイズのものなら貝でもメダカでもエビでもなんでも食べてしまいます。狭い空間に稚魚がいると自ら産んだ子供まで食べてしまうこともあります。ですから、人間が口に入るぐらいでっかい金魚が空に浮かんでいたら、きっと人間も食べられてしまいますよね…。

○『渋谷金魚』蒼伊宏海

日本では3月3日は「女の子の日」であると同時に「金魚の日」でもあります。3月3日、普段は行かない渋谷にたまたま行った主人公の前に、突如空に浮かぶ巨大金魚が出現しました。しかも、その金魚たちは人間を喰い始めたのです。

○金魚?

見た目は金魚ですが、なにか人語を発しています。もちろん彼らは本物の金魚ではなく、人語を発するのは金魚の正体にも関係してくることでした…

しかし、本物の金魚と同じく目が弱くて臭いを頼りに食物を探し、そして原種のフナに近い種類のものは泳ぎが速く、ランチュウ型のような丸い体型の種類は泳ぐのが遅いです。

○金魚鉢に囲まれた渋谷

渋谷から逃げようとしても、分厚いガラスの壁で囲まれているので不可能。その形はまるで金魚鉢のようです。渋谷は電気の供給も断たれ、電話も通じなくなってしまいます。

日本政府はガラスの壁を破壊しようとするものの失敗。自衛隊を派遣して残された人々の救援活動、そして金魚の駆逐に乗り出します。

こんなところでどうやって生き抜けばいいのでしょうか?

○『渋谷金魚』1巻発売中

『渋谷金魚』は現在『ガンガンJOKER』で連載中です。コミックス1巻は2月22日に発売されました。

蒼伊先生は金魚を描くのが上手ですね。金魚という一見ユーモラスな生き物を題材にしながら、無機質な目を不気味に表現し、無表情に人を喰う姿がかえって恐怖を煽ります。また、パニックに瀕した人間の醜さの描写もリアルで、先の展開が気になって続きを読みたくなってしまいます。

台湾人の反応

  • みんなが魚を嫌いな理由がわかった
  • 日本人ってほんと変だよね
    こんなグロい漫画好きなんて…
  • 伊藤潤二?
  • 『シャークネード』おもしろいよね
  • 『ジンメン』も似たような内容
  • なにか□□を見たwww
  • 『ハカイジュウ』っぽい
  • 核ミサイルで焼き魚にしてやれ
  • 金魚をすくうという技は使えないのか
  • 伊藤潤二の『ギョ』を思い出した
  • 金魚の絵が上手w
  • 魚を描くのが好きだからこういうテーマを選んだのか
  • わーきみはさかなをかくのがじょうずなフレンズなんだね
  • 地上から行けないなら飛行機を使えばいい
    • ヘリコプターは攻撃されるし数が限られるし、はしごを下ろせる場所もない
    • 魚殺すのが先だろ
  • なぜピラニアではないのか? おそらく金魚のほうがギャップが大きく印象が強くなるからだろう。
  • 怪物を殺してから食べる初めての漫画?
  • 伊藤二号?
  • 歯がないのに頭かじれるのか?
日本のホラー漫画「カラダ探し」が面白いと台湾人もオススメ!
日本のホラー漫画「カラダ探し」が面白いと台湾で紹介されていました。ケータイ小説が原作の学園サバイバルホラー漫…
引用元:絕望系漫畫《澀谷金魚》那一天,人類成為了恐怖「金魚」的餌食…, facebook

  関連する記事

韓国の「赤ちゃんに火渡りをさせて」親子の絆を確認する実験番組を見た台湾人の反応
日本の新刀剣男子が「保志総一朗」でアラサー審神者は石田彰の召喚も確信!?【台湾人の反応】
日本の漫画「ニセコイ」が最終回でついに次元の壁を超えるwww【台湾人の反応】
「日本一過酷な遠足」と「胸キュンな恋物語」が甘酸っぱすぎるwww【台湾人の反応】
日本のアニメで「報われないヒロインや負けヒロイン」の特徴! 声優でも判断可能!?【台湾人の反応】
日本の子供番組で「悪夢のようなトラウマ映像」が放送www【台湾人の反応】
日本女性が選ぶ「彼氏に乗っていて欲しい外車ブランド」を見た台湾人の反応
日本のおもしろ「お年玉」を見た台湾人の反応
日本人「4000年に1人の美少女キクちゃんが橋本環奈そっくりで可愛すぎる!!」【台湾人の反応】
日本の「日常に潜むワナ」が面白すぎて台湾人「笑い死ぬwww」
日本人が「等身大美少女とハネムーン」する光景に台湾人呆然
沖縄にある「カニ注意」の標識を見て台湾人「国民のレベルは自然との向き合い方で分かる!」
日本の「アニメと原作でキャラクターデザインが違いすぎる作品」を見た台湾人の反応
日本の「神木隆之介と志田未来の交際報道」に取り乱す日本人を見た台湾人の反応

 - アニメ漫画, 反応, 台湾

25 件のコメントがあります

  1. 日本にないジャンルの漫画はない
    これが良くも悪くも一番の強みで世界に広がった第一要因だ

    • 在るよ。
      仁木ひろしが描いてたようなジャンルは確立されていない、洋画では創世記から存在するジャンル。
      彼はコミカルにファンタスティックに猟奇的に絶望を描けたが、読者は全く救われない。
      沙村広明あたりが近いと言えば、最近の方にも微笑な不快さが伝わるか。

  2. ゾンビに代表される感染系ホラー物、何らかの理由で殺し合う(閉鎖空間や特殊能力ありの場合も)バトルロワイヤル物、そして人間を襲うモンスター物(ゾンビ物と被ってる場合あり)、これらはこの数年で似たようなのが増えすぎでウンザリ

    • ハリウッド映画だと主人公の殆どが
      生化学者か軍人という方がウンザリだろw

  3. アンダーザドームみたいな設定だね。

    • 思った。
      あれは壁が現れた瞬間がハイライトだったけど。

  4. X-MENのセカンドカミングで、
    サンフランシスコが球状のバリアで覆われた上に殺人マシンが大量に流し込まれた話を金魚に置き換えたようなシチュエーション話だな…

  5. なんか最近こういう巨大系漫画流行ってんの?

  6. ギョ!と鬼灯に出てくる金魚の植木鉢ぱっと思い出した。コラボじゃねーよな?

  7. 最近似たようなパニックホラーものばっかだよな

  8. 密室遊魚(インドアフィッシュ)かな?

  9. 読んだけど、あれ完全な出オチ漫画だよ。
    襲うのが金魚なだけで、あとは最近のパニックホラーの定番展開が延々続く。
    怖くもグロくもない

  10. 上空からいくらでも救出と殲滅できそうな感じに見えるが
    納得いく説明あるんだろうかなあ

  11. 御金魚迷惑

  12. 短編かと思ったら続くのかw

  13. 昆虫に動物に魚にと色々な生き物が巨大化、または異形化して人間を襲う
    ようは現代日本が突然サバイバルの舞台になるというジャンル
    ゾンビ物がありふれ新鮮味がなくなったので、次は人間以外の生き物にした
    ゾンビ物の亜流、派生ジャンルだね
    人間同士のサバイバルの生き残りをゾンビという舞台装置で表現していた物を
    上記の生き物に変えただけで、コチラも最初のインパクトだけで新鮮味は薄いね
    まぁそれを言っちゃうと、能力バトル漫画も格闘漫画もスポーツ漫画も恋愛漫画も
    どのジャンルだって同じ事なので
    新鮮味が無いだの、増えすぎただのいう指摘自体がナンセンスなのだろうが
    そういう指摘をしたい気持ちは分かるねw

    • アニマルアタック系はゾンビものとはまた違う
      鮫であったり蛇であったり蜂であったり鳥であったり過去にいっぱい例はある
      そして動物が巨大化する、何か知らの理由で特殊な力をもったりして
      襲ってくることもある、〇〇アタック系が舞台装置を変えただけというなら
      ゴジラなどもその部類、しかしこれはゾンビと同じジャンルに語られることはない
      別ジャンル

    • 金魚というチョイスはゾンビ物ってより
      アタック・オブ・ザ・キラー・トマトみたいなシュールアタック物だと思うけど。
      見た目の奇抜さが勝負だから、出落ちではある

    • 出落ちではあるけど、今後の展開で金魚が知的に会話したり、恋に落ちたり、文明を作ったり、半魚人を繁殖したりしていけば、まったく違う物語になるわけだからね。
      まだまだ可能性があるよ。

  14. 金魚は可愛いイメージありすぎて、あんま怖くない
    人は食ってるけどさ

  15. ヒーローが悪の組織と戦う漫画は、悪の組織が中国や北朝鮮を連想させるからけしからんという理由で連載前に潰される
    最近ゾンビものやデスゲームものが多いのはそのため

  16. 伊藤なんとかさんっていう漫画家もこんな感じの無かった?

  17. 作画がすごいのに悪い方に才能を使っているな
    暴力やグロや恐怖も魅力にはなるけど売れるための発想が容易過ぎんだろ

コメントする