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日本人が「乙嫁語りのコスプレで聖地巡礼する写真」が素晴らしい!と台湾人も絶賛!

   

58 コメント

日本のTwitterなどで話題になっていた『乙嫁語り』のコスプレで聖地巡礼した写真が台湾でも紹介されていました。そのクオリティの高さを絶賛する台湾人の反応をまとめました。

大草原まで撮影に行っちゃう究極の『乙嫁語り』愛

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乙嫁語り』は、森薫先生の画力は言うにおよばず、絵の細やかさ、生き生きとしたキャラの描写など非常に推薦できるマンガです。この作品を非常に愛するコスプレイヤー「祭」さんは、主人公・アミルのコスプレ写真をツイッターで紹介していたのですが、なんとそれは実際にモンゴルまで行って撮影したものだったのです。

○衣装まで細かく描き込まれた『乙嫁語り』

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○コスプレイヤー「祭」さんのツイート

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「乙嫁語りのコスプレを大草原で撮りたくて、モンゴルへ飛びました。この写真は今年の冬コミでの頒布を目標にしている写真集に収録予定。」

○モンゴルでのコスプレ写真

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…これもう遊牧民ですわ…!!

○騎射の練習まで

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ここまでの念の入れよう、完璧なまでの作品愛です!

○祭さん本人が一針一針精魂込めて作ったコス

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このコスはずいぶん前に完成していたもの。ご本人によると、刺繍まで手縫いしたために制作に3年かかったとか。(過去の紹介記事

海外まで撮影に行ったのはモンゴルが初めてではなく、ウズベキスタンまで行ったこともありました。

○ウズベキスタンでの写真

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作品への愛から生まれる力に限りはありません。まさにコスプレイヤーの最終到達点です!!

祭さんのTwitter

台湾人の反応

  • 作者が現地まで行ってるなら適当なもの描かないな
    • 作者じゃねえ、レイヤーだっつってんだろが
    • 記事ぐらい読めや…
  • 騎射までできるとか、神だろ!!
  • 話力ってなんだ?
    (訳注:話と画は発音が同じなので、記事アップ時に誤変換があったようです)
  • そのまま遊牧民になれるよ! 素晴らしい!
  • コスプレって言われなかったら現地の人の写真だと思ってたわwww
  • 騎射までできるなんてすごい
  • このレイヤーさん凄すぎるw
  • ここまで行くともう愛なんて単純なもんじゃねえ…
日本人の作った「乙嫁語り」のコスプレがレベル高すぎて台湾人も絶賛!
日本のコスプレイヤーが作った『乙嫁語り』のアミルの緻密な衣装が台湾で紹介されていました。その努力と出来栄えを…
引用元:《姊嫁物語》最究極的愛就是前往大草原實地取景

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 - Twitter, アニメ漫画, 反応, 台湾, 海外

58 件のコメントがあります

  1. 読んだことないので知らないのですが、ウズベクまでいったっていうか、衣装見てるともともとこの話ってウズベクの話なんじゃないの?モンゴルも関係あるの?

    それにしても騎射はすごいですね
    向こうの馬って乗ったことあるけど、日本の乗馬クラブのようなおとなしく規律正しくて優しい馬というわけじゃないことも多くて、むちゃくちゃ暴れることがある
    だから馬によってはイニシアチブをかなりしっかりとって支配しないと大事故になるし、中央アジアで馬に乗れると日本の乗馬はかなり簡単に感じる
    あそこでギャロップしながら手綱から両手はなすのは、騎射のために訓練されて選ばれた馬の可能性もあるかもしれませんね

    • 騎射すごいですよね
      両手離すだけでもすごいのに、ちゃんとポーズ取れてて体幹もしっかりしてる
      刺繍に3年とか首飾り耳飾り帽子に弓矢入れまで全部そっくりに作り、コスプレの為にモンゴルとウズベクまで行く根性と努力と行動力に脱帽だわ

      乙嫁の舞台はカスピ海周辺やコーカサス、ウズベキスタンやトルクメニスタン辺り
      テュルク系民族のお話しなので結構範囲広いです
      この方がモンゴル行ったのは馬に乗ったり遊牧生活体験が比較的容易だからかな?

      • >乙嫁の舞台はカスピ海周辺やコーカサス、ウズベキスタンやトルクメニスタン辺り
        >モンゴル行ったのは馬に乗ったり遊牧生活体験が比較的容易だからかな?

        それはすごいですね!スケールの大きな話大好きです
        漫画のほうにもすごく興味わいてきました
        刺繍が得意な人でも同じ作品を3年続けるのは普通はうんざりしてしまうのに最後までやりぬくなんて本当に力技ですよね
        今度読んでみます 教えていただいてどうもありがとう

    • 野生の馬を捕まえて調教するって、朝青龍がいってたな。

      あんなデケーのに乗られたら馬も大変だな。

      • ワイルドでかっこいいけど野生ほやほやは怖いですね(^^;)
        へなちょこな乗り手はすぐ振り落とされそう ((ノ)゚Д゚(ヽ))

  2. もうちょっと背景として写っててくれたらな
    風景写真に人がいるくらいの引きが好きだ

    • 言っていることはわかるが、コスプレイヤーとしてはどうだろう
      人物を見られてなんぼだし、衣装も見てもらいたいだろうし
      コメントとしては的外れなような気がするが… ^^;

      • 「モンゴルの美しい風景を是非見て欲しい」とも本人が言ってるんだから
        別に的外れでもないでしょうよ

    • ここに取り上げられているのにアップ写真が多い、というだけではないかな?
      写真集には色々なタイプのものが載る・・・かもしれないし。

  3. モンゴルに行ったのは別のコスプレの用を兼ねてらしい

  4. 作者は作者で取材旅行ちゃんと行ってるんじゃなかったっけ

    • 単行本8巻だっけか?のあとがきで取材旅行について描いてたな
      資料に載らないような普通の光景が本当に参考になるというのは分かる気がする

  5. ウズベクに行った時に刺繍見て今すぐ嫁に行けるって言われたとかw

    • マジかw
      つーか今でも刺繍を嫁入り道具に色々用意してるのかな?

    • すげえ、現地の人のお墨付きw
      乙嫁見てると気が遠くなりそうな作業だと思った

  6. よく分からないが騎射すごすぎ
    並足 早足じゃなくてギャロップだし、それでも背筋伸びてるし

  7. 騎射の写真はは日本のイメージが強いな
    日本のゲームのイメージかな
    中央アジアの騎射は正直、乗馬がめっちゃ難しそうだし

  8. モンゴルの人達「何してんだ?あの外人」って思ってんだろうな。w

  9. 現地の人に「どこの部族の娘さんだ?」って、思われていそう。w

  10. 化粧も原作のものを再現してるのか気になる

    • 原作では化粧はしてない設定だと思うけど(なんせ遊牧民だし)
      でも漫画のキャラのまつげとかに対抗しようと思ったら化粧は必須じゃないかな

  11. 森薫先生はどうコメントするんだろうw

  12. 3年かけて服を完成させるのもすごいが、一個人が外国で写真撮影にちょうど良い場所探して写真撮りに行くのも凄い。

  13. 1つ言えることがある。乙嫁語りは俺も好きだが、愛が足りなかった。

  14. 最近増えたなんちゃってコスプレとは違うね
    ああいう単なる露出狂は消えて欲しいわ~

  15. 詳しくは分からないけど。
    あのマンガを見る限り原作者が現地を知らない事は無いと思う。
    レイヤーの方も凄いけど、マンガの絵も圧倒的に凄いからね。
    少年漫画のそれも劇画タッチ派で育ったオヤジだけど、マンガで鳥肌が立ったのは少年少女両方含めてコレだけかも知れん、偉大な作者ですね。

    • 無茶苦茶資料集めてるし取材もしてるよ

      • 好きで読んでるけど設定が色んな地域ごちゃまぜで結構狂ってるよ。
        ヒロインなんか男の名前だし。

    • 緻密な画がお好きならば、内田善美も一見の価値ありです
      星の時計のLiddellとか草迷宮・草空間は画の美しさや哲学書としても必読
      AKIRAと同時代の作品であり名作にもかかわらず、作者様が絶筆&再販を拒んでおられるのでオクで超高額になってて入手困難な点が残念
      この作品がこのまま埋もれていってしまうのは本当に惜しい・・

  16. おとよめがたりと読むのか、初めて知ったわ

  17. え?コスプレする為にモンゴルまで行ったの!?凄い行動力だな

  18. 情熱もさることながら、残念なコスプレにならず、様になってることも素晴らしい!
    やっぱ似合う人にやって欲しいもんね。

  19. 普通に民族衣装着た方がいいんじゃ

    • 作中と同じ衣装にする為に自作したんでしょ。

    • ぺらぺらの既製品ではなく、ほんとのしっかり作られた伝統工芸の民族衣装はすべて手作りですので、自動織り機つかった日本の着物と同じくらいの値段はすると思いますよ
      手作りで作るのに何ヶ月もかければ、一ヶ月の平均収入が2万円くらいのところでもつくるのに10ヶ月かければ20万円しても仕方ないと思います

      ウズベクには有名なアトラスという絹織物もありますが、やはり高価なもので、日本でも和装好きでおしゃれな方は着物の帯などにもそれを使われていますが、現地での値段も普通の日本製の絹織物の反物とそんなに変わりません
      和服では全工程で手作りで自動機械を使ってないものはとんでもない値段で買えませんが、ウズベクのものならギリギリセーフで買えるくらいで、それでも高価です

      それにこれは今のよくある一般的なウズベクの民族衣装とは違うのでどこかの部族のものではないでしょうか?ウズベキスタンの民族衣装の種類はいっぱいあると思いますが、これはウズベキスタンでもそのへんでは売ってないと思います

  20. 現地人困惑www
    でもすげーわ

  21. モンゴルって雰囲気似てるだけで聖地でも何でもないよね

  22. 本人の雰囲気もちょっとアミルさんに似てるな

    • 狩りや水汲みみたいな生活感のある写真が特に最高

  23. ここまでやれるって尊敬します

  24. あんな土埃り汚れのないピカピカの服を着た遊牧民など居ない(笑)でも凄い再現率ですね!

  25. 作品が好きでコスプレするのは良かったねーってほほえましく見れるんだけど
    こういうなりきり系はうわぁ…と思ってしまう
    でも衣装はすごい!

    • 違いがさっぱりわからないんだが・・・。
      なりきらなかったらコスプレ言わんやろ。仏作って魂入れずや。

  26. 作者は本物の現地に行ってるがなwww

  27. 作品愛と行動力は素直に凄いと思う
    一ファンのなりきり写真を金だしてまで欲しがる人がいるのか…ってとこはよくわからん

  28. すごいね!
    ここまでするなんて充実した人生なんろうな
    羨ましくもある

  29. 森薫氏には是非この祭氏と対談していただきたい。
    んで、その様子をあとがきに3コマ程度で出してほすい。
    祭氏は、是非許可された範囲で内容を個人誌に出してほすい。

  30. 塔のたった嫁

  31. 裸シーンある漫画だから内容バレると不味そうだよな
    エロじゃなくてもイスラム的に

  32. コスプレイヤーがギャロップで騎射はマジで笑うww

  33. 1枚目で顎ヒゲが生えてたので、もう女装のおっさんにしか見えなくなったw

  34. コスプレイヤーが顔射したって読んじゃった僕をお許し下さい。

  35. 感動ですわ。撮らせてくれた現地の人にも感謝。

  36. 森薫は漫画が面白くないのがなぁ

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