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日本のラノベ作家「鎌池和馬」がとんでもない記録を達成www【台湾人の反応】

   

92 コメント

ラノベ作家の鎌池和馬先生が20ヶ月連続で作品を刊行していることが台湾で紹介されていました。その驚くべき執筆スピードを見た台湾人の反応をまとめました。

すごい記録を達成したラノベ作家 この執筆速度はまさに鬼才

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今回お届けするのは『とある魔術の禁書目録』『ヘヴィーオブジェクト』の作者・鎌池和馬先生の話題です。鎌池先生は、4月10日に発売される『新約 とある魔術の禁書目録』15巻で連続20ヶ月刊行という記録を達成します。凄いですね!

○『新約 とある魔術の禁書目録』15巻

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一般的なラノベの刊行ペースが年に3〜4冊であることを考えると、20ヶ月間に渡って毎月作品を出すことの凄さが分かるはずです。

○超人的な執筆速度

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鎌池先生の執筆速度の速さは以前から知られていました。本業以外にもゲームシナリオ等の執筆活動をしているのに、本業に全く影響を及ぼさないというスピードなのです。

小説を書いたことがある人ならば、毎月1冊刊行するのがどれだけ難しいか分かるはず。一ヶ月以内に「満足できる作品」を仕上げろなどと言われたらガクブルものです。

電撃文庫の編集長・三木一馬さんは、その著作『面白ければなんでもあり』で、鎌池先生の伝説に触れています。

面白ければなんでもあり 発行累計6000万部――とある編集の仕事目録

・『とある魔術の禁書目録(インデックス)』第2巻をわずか17日間で完成させた。

・『禁書目録』第5巻の発売前に第6巻の執筆をほぼ終え、さらに第9巻までのプロットを完成させていた。

・2009年4月頃、『ヘヴィーオブジェクト』のあらすじを僕に口頭で伝えてきたので、「それはアリですね、(でも今は忙しいでしょうから)もし書けたらぜひやりましょう」と返答をした数週間後、いきなり僕のもとに第1巻の原稿が届いた。

・『ヘヴィーオブジェクト』の第2巻について「書いてもいいですか?」と聞かれたので「いいですよ」と答えた数日後、突然僕にメールが届いた。プロットだと思って印刷すると数百枚に及ぶ原稿だった。

以上は、すべて本当の話です。

出典 : 『面白ければなんでもあり』特設ページ

鎌池先生は「原稿を書いてないと、墜落するんですよ。飛行機みたいに」と語ったこともあるとか。

○『ヘヴィーオブジェクト』

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「毎月1冊を刊行するペース」を具体的に数値化するとどの程度なのでしょうか?

『少女たちは荒野を目指す』で、シナリオ担当の文太郎は1日10KB=約5000文字を目標にしました。

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しかし、すぐに無理だとわかって7KBに変更しました。それでも400字詰め原稿用紙で12枚半にもなる分量です。

ライトノベル1冊の文字数は平均すると15万字ほど。これを1ヶ月で書き上げるためには、休みなしで書いても1日5000字は書かねばなりません。鎌池先生はそのペースを20ヶ月続けていることになります。

しかし、鎌池先生は1冊分を17日間で完成させたこともあるとか。仮に15万字とすると、1日で1万字近く書いたことになります。

『日経エンタテインメント』の「作家セールスランキングTOP100」2011年版では、なんと村上春樹に次ぐ5位に入っています。

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これは、単に執筆速度が速いだけでなく、その内容もファンを惹きつけているということを裏付けています。

○20ヶ月間の刊行リスト

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現段階の情報では『とある魔術の禁書目録』シリーズは1520万部発行。『ヘヴィーオブジェクト』は、アニメ放送前の時点で74万部発行されています。

もうただ頭を下げるしかありません。まるで『バクマン。』の新妻エイジの小説家版。書いていなければ生きていられないんですねw

台湾人の反応

  • かまちーは記憶力が良くて、頭の中にいろんなものがつまってる。それに、創りだす世界観に根拠がある。
  • 神だな。こんなスピードに到達できるのか…
  • 冨樫に見習わせたい
  • 西尾維新先生のスピードも凄いぞ
  • なんで西尾先生がランクインしてないんだ?
  • 以前、投稿するための短編小説を一晩で1万字書いたことがあったよ…疲れた…
  • 私は禁書の設定が好き
  • プロ意識が高い作家はいいよね。
日本の高齢者が「ライトノベルをこっそり読むため」に電子書籍を利用していることに台湾人感嘆
日本のテレビに登場したおじいちゃんがライトノベルを読むために電子書籍を活用していることが台湾で好意的に紹介さ…
引用元:《達成超強成就的輕小說作家》這個出稿速度堪稱鬼才級…

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92 件のコメントがあります

  1. やっぱり出てきたな冨樫ネタ

  2. 知識が半端ないね、巨大メカ物なんて難しくて普通書けないと思う。

  3. 息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え、その息抜きに別の話を考え・・・・・気が向いたから元の話を進ませる。

    なんて事を想像した(´・ω・`)

  4. プロットが出来た=作品の全容が全部仕上がっているというタイプの先生なんだな。

    とにかく言える事はただ一つ、20ヶ月連続刊行という事は、20ヶ月締め切りを守って、編集部が望む以上の仕事を完遂したという事。正に超一流のプロフェッショナルだ!

    • 担当編集「なんで締め切り切ってない小説をもってくるんですかー!?」

      • 実際、あまりにも早過ぎると扱いに困りそうではあるよね
        まあ、同じシリーズを連続で・・というわけではないから心配ないだろうけど

        • スティーブン・キングも執筆ペースが速いので、編集が書くのを止めたら、別ペンネームで書いて出版したとか。

  5. 読んだことないけど読者が羨ましいわ
    自分が購読する奴はなぜか途中で作者が投げ出すんだよな…富樫しかりハルヒ作者しかり
    ハルヒ以来に購読してた唯一のラノベ、俺ガイルもどうなってんの状態だし…

    • 似たような人が居るw
      自分が読む作家・漫画家の人も途中で止まるわ。大概は下記のパターン。
      ・その作品の続きは出ないのに別の作品出してたりする。
      ・作者が病気・死亡等で続きが出せない。

      さすがに出版社が倒れて止まった作品が、数年後に別出版社で描きなおして出たときは小躍りした。

    • 俺もまさにそれ
      でも、作者だけの問題じゃないこともあるからねぇ・・

  6. この人原作のアニメをいくつか見たが、
    アニメでは正直面白さがよくわからないw
    悪い意味でラノベらしいなー(映像化するとアラが大量に表面化する)とは思った

    • 同意
      へヴィーオブジェクトもただ大声でくだらないことを話しているだけだし、
      設定もガバガバで気になってストーリーが全く入ってこなかった…。
      速筆で書き続けることは凄いと思うが、面白いかどうかはまた別の話。

      • 攻撃力(勢い・読ませる)に全振りした文章、って誰かに言われてたけど、かまちーはまさしくそういう作家だから、合わない人はとことん合わない。
        もっと別の作家を探した方がいいよ。

      • まあ、つまらん癖に年に1冊2冊とかザラだから
        漫画もラノベも小説もな
        早いだけ良いじゃないの

    • でもセールスランキング上位やで。
      おまえらの理解力ではついていけない面白さがあるんだろうなあ。

      • ライトノベルっていう言葉の意味を上手くつかんだ作品を作ってんだろうね。
        読んで楽しく、深く心に負担のかからない読み捨て上等って感じで。

        日常でゴミ箱にゴミ投擲して上手く入った時・・・みたいな気軽さで。

    • 自分の年齢層が高いのならわざわざアニメも漫画も観なくていいんじゃない?
      自分に見合った趣味見つけなよ

  7. 文章の質は初期よりはだいぶマシにはなったといえ正直アレだけど
    そういうのがどうでもよくなるアイディアの量と速度なんだよな
    頭に溢れるアイディアをひたすら文字にするだけで文章練ってる
    暇なんぞねえと言い切りそうw

  8. でもかまちーの文章ってなんかくどくない?
    同じ事を何回も繰り返して言ってるところが多々あるんだが。

    • 結局大多数の人間にとって大事なのは文章の細かいうまさよりも
      ストーリーの斬新さや面白さだから
      文章に細かくこだわるのは純文学系やオタクみたいな連中くらいだ

      • んなことないよ。
        書きっぷりで情景の浮かび易さとか、世界観の広がりが変わってくる。
        おかげで絵師の方がメインになっちゃってる作品だらけじゃないか。
        それこそ違う方面のオタク向けだ。

    • それはあるwたまに同じ所もう一回読んだのかと勘違いする事も

      • おっと藤川桂介の悪口はそこまでだ

      • 亀有なんか定期的に同じストーリーが出てくる。
        記憶とアイデアがごっちゃになった結果らしい。

    • テレビも同じところ繰り返してばっかりだし
      繰り返さないと理解できない人が多いんでしょ

      • エンドレスエイトを8回見ないと消失は理解できないとか言う奴がいたりなw

  9. 息を吐く様に中二病を描く男。

  10. 昔、コバルト文庫で執筆していた藤本ひとみは毎月刊行何年もしていた。
    X文庫の花井愛子は編集から同名で月に複数タイトル刊行はNGと言われ
    別PN2つ用意して毎月レーベルに2~3作刊行していた。
    藤本作品は(レーベルが老舗コバルトだからか)読みごたえあったが、花井作品は内容(文字数的にも)薄かった…

    • 更に藤本ひとみさんは王領寺静のペンネームで更に少年青年向け小説も書いてたんだからすごいと思う。

      ただ、コバルトの作品については、「少女向けの作品は自分の中では書き切った」とか訳のわからない理由でほぼすべてのシリーズを完結させず大人向け小説に走ったことは今も根に持ってる。しかも大人向けは大して成功してない。

  11. 複数作家のグループ名だったりして

  12. 恐ろしいことに売れるしおもしろい
    漫画レールガンのプロットも含めてどんだけなんだろうなあ
    印税で億超えても誰も文句言わん、当たり前だろと納得してる

    •  間違えなく超えてるけどかなり大変だろうね…収入の計算は基本、販売価格の10%(印税)×発行部数だから1万部発行してらのべなら600円ぐらいだから一冊60円×1万部で60万円。2ヶ月に1回でも360万円でそこから税金が引かれる。そして一冊あたりの文字数は平均15万文字ぐらいだし。
      まあかまちーほど有名なら1万冊のみってこともないしもちろん再版もあるからあれだけど小説化で食べてくのは並大抵じゃないだろうね・・・
      アニメ化とか映画化しても使用料は多くて数000万ぐらい普通は数百万だし…。

  13. 好きな作家さんは4〜6ヶ月に1冊でるかでないかだから羨ましいな
    禁書はもうアニメ化しないんかな?

    • アニメ化、漫画化が原作に一生追い付けないレベルだから現状。週刊連載とかワンピースみたいな毎週アニメにされても多分追い付けない

  14. 多分「鎌池和馬」っていう名の人工知能なんだよ
    今は執筆内容を人間がチェックしてるから1~2ヶ月に1度刊行だけど、もうすぐしたら人工知能自身がチェックし始めて毎日刊行されるようになるんだ

  15. 栗本薫もえらい速かったけど、あの人を超えるのかね

    • 栗本温帯超えはさすがに無理じゃないかな
      月に一冊ペースがノンビリ扱いになる人だし

      最盛期は年に22冊だっけ?
      赤川次郎も最盛期はそれくらい出してた気がする

      • 大川隆法『私はもっと多く本を執筆してるが』

        • バッチリ開眼!!ゴースト!!

          • さすがにブッダ魂とかイエス魂は引くわw

      • 赤川次郎の推理小説は一冊で名探偵コナンの漫画1話分程度
        なので一週間で出来て当たり前
        登場人物が出揃って事件が起きたとこで上巻が終わり
        中巻が捜査編で下巻が解決編で、すぐに読み終わる
        ドラマにしたら3冊あわせて1時間で終わるような内容

      • ほひぃの人はそんなに出してたのか
        グインだけでなんかね

  16. ラノベに限らないが、こういう作家がある日突然創作の手が止まるのは何故なんだろう。

  17. 会社で1作品1年に3冊か4冊制限はしてるんだよね
    だからちがう作品で出すだけで
    まあ禁書が大当たりしたからってのはあるが、禁書以外は当たったというほどの作品はない気はする
    ヘヴィオブジェクトもアニメは空気だったしなぁ
    ブラッドサインも恐らくアニメ化するだろうけどこれが当たるか

  18. でも耐熱性素材を熱膨張させたりするんだよね・・・

  19. 小野不由美先生見てますか?

    • 主上はプロットを徹底的に見直しすぎて時間がかかり、一度書き上げたらそこから追加削除行って、気に入らなくなって没にするタイプの作家だからな

  20. 挑戦したことあったけど、めっさ難しかった。。この量こなすとか尋常じゃない。

  21. とあるシリーズは上手い→良い→面白いで言えば良かったと思う。
    ヘヴィーオブジェクトは発売した頃、一巻読みながら「設定は月並み、話し運びは強引、キャラクターはご都合主義、ストーリーは悪い意味で重い」とまさかの酷い出来だと思った。でも内容がアニメ向きだから、化けるかもと考えたんだよね。
    結果、最低で、馬鹿げた出来だったよ。
    量書いてりゃ駄作もある。

  22. >鎌池先生は「原稿を書いてないと、墜落するんですよ。飛行機みたいに」
    というよりも、泳いでないと死んじゃう鮪とか鮫みたいだな。w

  23. もう25年ぐらいも昔だが、当時は「無責任艦長タイラー」で有名な吉岡平が一時期、月刊ペースで執筆していて超スゴイと話題になってたものだが、さすがにこれだともう比較にもならんレベルやなw
    それでもあのころの吉岡平は本当にスゴかった・・・

    ふと思ったんだけど、これに付き合うことになるイラストレーターも超大変なんだろうなあ

    • 途中からアニメのアフレコ台本みたいになってたけどなw
      短いセリフばかりで改行しまくってページ下半分が真っ白

      キャラが5人居たら必ず5人に順番に一言ずつ喋らせていくという
      同人漫画や素人脚本にありがちな失敗をやらかしてるので
      4人目、5人目のセリフは「ったく・・・」「おまえなー」とか
      そんなんばっかりで無理矢理喋らせてる感満載だった

      文章もタイラー1部→「扉が閉まったあと真珠の粒が床に弾けた」
      2部(タイラー娘編)→「猛烈に感動していた!泣いていた!」
      みたいになって、これもう小説じゃねえなアニメ台本だなと思った

  24. 小説家になろう見てると書籍化してる完成度の高いアニメ化してもおかしくない売れてる作品でも

    毎日5000文字近く何年にも渡って休まず投稿してる人ととかいるし

    なろうの毎日投稿してる人だと20日で1作分貯まってるわけだから

    絵師と担当が早く対応すれば、速筆系の人ってけっこう誰でもできる気がしてくる

  25. もうアニメ3期しないんかな

  26. 設定は面白いけど内容はそんなにと言う典型的な人
    だけどこの速さは本当に凄い

  27. 院生のとき、E-ラーニング教材の開発のバイトでは一日5000字くらいは毎日書いてたわ……2科目分で半年以上続けたけど、二度とやりたいとは思わない。金払いはよかったんだけどな。

  28. ヘヴィーオブジェクトの作者だったの。

  29. ぶっちぎりで早いけど内容がぶっちぎりで糞

  30. まあ一人では無理だろうなぁ
    ラノベ作家を目指しているゴーストライターを使って書かせれば可能だが・・・

  31. 趣味でも小説書いてるんだよな

  32. でも、内容が勢いだけで面白くもなんともない。

  33. EGFマダー

  34. 書店が棚整理に悩んでるぞ

  35. 主人公が記憶喪失になる設定は必要だったの?

    • 記憶喪失を気にする様では中二ではいられないし
      ラノベも読めない

  36. でも数が数えられないんだよね

  37. 寒い長文タイトルはやめてくれ編集さんよ

    • 『書店が棚整理に悩んでるぞ』
      『主人公が記憶喪失になる設定は必要だったの?』
      『でも数が数えられないんだよね』
      『寒い長文タイトルはやめてくれ編集さんよ』

      さあ売れるのはどれだ?

      • 『書店が棚整理に悩んでるぞ、主人公が記憶喪失になる設定は必要だったの?でも数が数えられないんだよねw寒い長文タイトルはやめてくれ編集さんよ』

        これでええやん

      • 『主人公が記憶喪失になる設定は必要だったの?』

        マジレスするとこれだな

  38. 仕事は速いけど、この人明らかに推敲してないからな・・・
    刊行ペース半分にして二稿書くだけでも禁書初期の死にキャラがどれだけリサイクルできるか

  39. つか、かまちーもそうだけど大半のラノベは会話芸がメインだから。ストーリー描写を減らして会話で話を転がすようにしたら文章量は増えるし、量も書けるようにはなるんだよ。逆に会話を減らして地の文で話を展開しようとすると一気に難易度が上がって筆が進まなくなる。ラノベって量産しやすいスタイルなんだわ。まあ、それでもかまちーは早いけど、同じことを言い方を変えながらくどくど繰り返してる科白とかばっさり削ったら大分枚数減るぞ?

  40. よくそれだけ思いつくよなぁ…… 各の差を感じる

    「逆に会話を減らして地の文で話を展開しようとすると
     一気に難易度が上がって筆が進まなくなる」
    なるほどなぁ だから筆が進まないんだろうか

    純文学は堅すぎて肩が凝るしラノベは柔軟な発想ができていいなと思うけど
    萌えとかお色気入れ過ぎて消費者の欲望に忠実すぎるのがちょっと残念 でもそれが売れるんだよなぁ

  41. >同じことを言い方を変えながらくどくど繰り返してる

    もともとアニメの脚本家がシーンを増やさず楽して尺稼ぎする方法だな。
    「A+BはCだ」「つまりB+AもCである」「それはC-AはBという事だ」
    「ならばC-BはAとなる」「だからこそA+BはCなのだ!」みたいな。
    十川誠志とかが多用して話に深みが出る時とグダグダになる時の差が激しい。

    酷い時は別のキャラが全く同じ話を繰り返し始めてウンザリするが
    こういうのを見て育った視聴者は一から十まで説明しないと理解しないし
    お笑いに番組にもテロップを入れてやらないと笑い所も分からなくなる。

    • なら正解じゃないか。今の視聴者が求めてる作品ってことでしょ?

    •  初期のラノベというかジュブナイル小説の作家がアニメの脚本家が結構いたからね
      ガンダムで有名な冨野の御大もアニメ脚本してるし、藤川の御大もアニメ脚本してたし

      ラノベの伝統的な系統の一つだね。
       

  42. 加齢で思考の柔軟性が失われているのか、知識や経験が不足しているためか分からないけど
    自分の好きか嫌いかを作品の出来の評価と切り離して考える事ができない子が増えたね
    こういう子がどこから目線か分からない場所から作品を叩く

    • え?嫌いな人は出来が悪いと思ってるから嫌いなんだろ?
      このコメ欄ざっと見ても、どこが嫌いか出来が悪いかも
      ちゃんと理由を書いてあると思うんだけど?
      それを理解せずに作品を語らず相手の人格を叩くってのはどうなんだ?
      自分の文章を読み直して全部ブーメランになってる事に気づこうね

      言っとくが俺は嫌いでもないし叩いてもいないぞ
      好き嫌い抜きで出来は良くないと思ってるけど
      好きだって人に文句は言わんよ

    • 推測する原因に加齢を上げているのに、その対象者を「子」と表現するのはどうなんだろう?
      知識や経験不足というのなら未熟という事で子と表現してもそれほど違和感はないけれど、加齢による喪失も推測の理由に挙げている状態で子と表現するのは、相手を見下している内面が噴出しているようだ。

      まさに貴方が言いたかった「好き嫌いと出来を切り離して考えることができない子」そのものじゃないか?
      叩くものが作品か、素人批評家かの違いだけで同一で、他人の事を如何こう言える状態でもないとおもうが。

  43. 榊一郎の方が早そうな気がする

  44. 一回小説を自己満足で書いてみたことがある
    一週間ほどで文庫本5冊程度書けた
    さらに演繹法と帰納法と試して同じように何作が書いた
    他になにもできなくなるので小説家はムリだと悟った
    スピードとアイデアがあっても、これを職業にするのは健康に悪いって
    (あと歴史物は参考資料が見つからないし金かかるし)
    マンガ家や小説家の休載にもちょっとだけ心が広くなったのが得たものだったw
     
    充電期間なしで毎日キーを叩けるのがすごいよ、かまちー
    おじさんガーっと書いたら燃え尽きたもん

  45. まず上から目線で批判
    沸点の低い信者が釣れるのが面白いって遊び

    スマホの普及、ゆとり教育と共に、スルーできないキッズが増えたよねぇ^^

    • >沸点の低い信者が釣れるのが面白いって遊び

      そういう事を判っていて乗ってしまう存在や、反応して煽るってのも、傍から見れば同じように迷惑な存在だわな。
      昔のネットで言われた「アラシに反応する奴も同類」って言葉を思い出したわ。
      信者の人も大概だけど、好きなファンの行動としては反発したくなるもの理解できる。
      何せ反発が起こるように書かれているし、そういう行動をとるだけの性根の悪さが文面に現れているだろうし。

      面を伏せて、文庫本の文面だけを追い続ければ外乱も関係ないが、同時に他人との共感性も下がるのは悲しいよな。

  46. 森博嗣ほどではないな

  47. 蒲池にせよ西尾にせよどういう脳みそしてるんだろうとつくづく思う

  48. 早いのは素晴らしいけれど、面白いかと問われると微妙。
    本の中身としてはほとんど進んでないんだもん。

  49. ジャンルが違うから知られてないかも知れないけど、時代物書いてる佐伯泰英なんか倒れたとき以外もう何年も毎月1冊出してるよ。

  50. 別に速筆という程ではないな
    半村良なんて全盛期は一時間に原稿用紙30枚位書いてたそうだ
    栗本薫も一番乗ってる時は二日で一冊書いたとか威張ってたな
    実際グインサーガを毎月一冊づつ出してその他にミステリーやら時代小説書いたり、ミュージカルの舞台やったりしてたから驚異的な早書きだったんだろうな

  51. 速筆だと確実に内容叩きが沸く現象

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