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日本の「珍しすぎて読めない苗字」が中二病っぽいwww【台湾人の反応】

   

106 コメント
XXXHOLiC四月一日君尋

日本の「珍しすぎて読めない苗字ランキング」が台湾で紹介されていました。アニメで見たことのある苗字がたくさんあると思う台湾人の反応をまとめました。

日本の珍しくて難読な苗字トップ10 中二苗字はご先祖様のせいw

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日本語を勉強している人にとって、面倒なのは漢字の読みでしょう(漢字自体は繁体字とほぼ同じなので書くのは問題なくても、読み方に悩みます)。外国人どころか、ときには日本人ですら読めない珍しい苗字があります。しかも近年ではDQNネームも流行していますから、学校の先生は大変でしょうねwww さて、今回ご紹介するのは日本の「珍しくて難読な苗字トップ10」。日本語がよくわからなくても珍しい苗字だということはわかると思いますよw

それでは、「珍しくて難読な苗字トップ10」を紹介します〜。

○第10位:小鳥遊

読み:たかなし・takanashi

○第9位:七五三田

読み:しめた・simeta

○第8位:雲母

読み:きらら・kirara

○第7位:八月一日

読み:ほづみ・hozumi

○第6位:五六

読み:ふのぼり・funobori

○第5位:五月七日

読み:つゆり・tuyuri

○第4位:九

読み:いちじく・ichijiku

○第3位:南足

読み:きたまくら・kitamakura

○第2位:蟋蟀

読み:こおろぎ・koorogi

○第1位:勘解由小路

読み:かでのこうじ・kadenokouji

うん…こういう苗字の人に出会ったことがなければ、字を見ただけでは読めませんよね。日本人の中でも珍しいわけですから…

小鳥遊はアニメのキャラでよく見る苗字ですね

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話はずれますが、10位までに入っている2人の他、15位まで見ると『中二病でも恋がしたい!』のキャラの苗字が3つ入っています。つまり、この3人は日本人公認の難読苗字ということになります。

○小鳥遊六花

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○五月七日くみん

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○凸守早苗(15位)

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さすが中二病アニメ、苗字まで細かく設定されていますw

ちなみに、わたしはこのランキングの中では「九」がカッコイイと思います…(コソッ)

台湾人の反応

  • 日本の苗字は面白いのあるよね。例えばSPECに出てきた一十一の苗字「一」の読みは「にのまえ」そりゃ一は二の前だけどさw 3位の南足の読みは「きたまくら(北枕)」枕が北側なら足は南側だよねw
    • 一十一のお母さんは一二三www
      昨日、初めて「SPEC」見たよ。
  • 蟋蟀って、虫の名前苗字にしたの誰だよ
  • なんで四月一日がないの?
    • 比較的読みやすいからかな。実在するんだぜ!
    • 四月一日の読みはたしか「わたぬき」だったよね
      同じノリで欧米の季節の行事にあてはめると「エイプリルフール」になるwww
    • 四月一日君尋
  • 明治維新までの日本では姓や苗字は権力の象徴で、貴族や豪族などしか名乗るのを許されず、一般庶民は一生苗字なしだった。もし勝手に苗字を名乗ったら死刑。
    苗字は権力、帯刀は身分を表すもので、武士じゃないと帯刀できなかった。
    明治維新後に戸籍管理のために苗字をつけることを許したんだけど、最初はそれに応じて苗字をつける庶民は少なかった。そこで明治政府は1875年に「平民苗字必称義務令」を出して、苗字をつけないと処罰されることになり、その結果、例えば山のふもとに住んでいれば山下、田んぼに囲まれたところに住んでいれば田中というように、テキトーな苗字をつけたり、藤原とか九条とか、貴族の苗字をパクったりするようになった。この時は中国人のように自分はどこかの貴族の子孫だとか、断絶した家の末裔だとか自称する者も現れた。

    • また知識が増えた(メモメモ
    • 知らなかったことを教えてくれて感謝!!!
  • 雲母は難読か? 犬夜叉に出てきただろ?
    • 雲母超萌え〜
  • 八月一日は蒼き鋼のアルペジオで見たな
  • 0.0
日本人が「実在して欲しいアニメキャラの苗字」を見た台湾人の反応
日本人が「実在してほしいと思う漫画・アニメキャラクターの苗字ランキング」が台湾で紹介されていました。本当にあ…
引用元:《日本少見又最難念的10個姓氏》姓氏中二要怪就怪祖先吧w

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106 件のコメントがあります

  1. 隠し姓があったのは流石に知らないのか。
    それを忘れて、寺の和尚さんに付けて貰ったりってのもあったらしいが。

    • 本百姓クラスや店持ちの町人なら寄り合いで使用するために(名前だけだと被るので)使用しているが、水飲みや宵越しの銭を持たないような長屋暮らしなら持ってない。
      特権階級だけが持っていたのではなく名乗れなかっただけというのは正しいが、全員が持っていたわけではない。
      明治政府に強制されるまで持っていなかったのは、そういう人達。

      • 寺の寄進帳なんかを見ると小作人ですら苗字は持ってたことがわかってる
        もちろん全員ではないが

    • 全く完全に名字のない農民もいるにはいたが、ほとんどが自称の苗字は使っていた。
      田舎に住んでいるがこの地域では2/3ぐらいは苗字があった。
      証拠は神社寺院に伝わる古文書。棟付帳という戸籍や村役人で追認されている家は1割に満たない。帯刀が伴うと1パーセント。

    • 越後屋とかの商号も一種の苗字だったよね。

  2. 凸守ってあだ名かと思ってたら苗字だったのか

  3. 普通の名前だと検索で埋もれるから
    特殊な名前つけるの多いね。

  4. 鷹無し→小鳥遊みたいな言葉遊びだから面白いのに
    その辺が伝わってなさそう

    • 南足で「きたまくら」って読むのには笑った。

    • 中国人の反応サイトで見たけど、中国人には伝わってたよ
      おそらく台湾人にも伝わってるでしょ

    • 「九」は一字で九だから「いちじく」なのかな?

    • 山梨は昔は月見里って書いたらしいなw

      • 月見里は山無しです。
        県名の山梨は、県成立時の県庁所在地の群名「山梨群」に由来します。
        「山梨群」はすでに奈良時代にみられ、この群名の由来は、バラ科ナシ属の「ヤマナシ」という木が多いことからという説が通説となっています。

      • 地名の月見里:静岡県袋井市山梨地区は、古くは「月見里」と表記されていたといいます。
        苗字の月見里:静岡県静岡市清水区、千葉県松戸市付近に多く分布しています。
        清水区には「山梨」姓も多く分布し、同祖と思われています。

    • 小鳥遊は高梨さんの分家だからタカナシにかけたんだよね
      長男、高梨、次男は鳥遊(鳥楽という説もある)、三男が小鳥遊で全部タカナシって読み
      次男の鳥遊は断絶しちゃったらしい

  5. 江戸時代から苗字持っとるわ
    持ってない奴に義務づけたんであって殆どが持ってないことにはならんわ
    どーやって寺や家業を継ぐんだよ

  6. 凸守は実在の苗字
    涼宮は昔は存在してたが今はない苗字

  7. 日本政府サマのお陰で「卍山下」さんは差別されちゃうね~!
    日本に十数人しか居ないけど、改名して滅べばいいんじゃねーの?
    地図表記すらアレだし?改名しなかったら何されるか分からんよね。しかも政府は守ってくれないし~。

    • 何言ってんの?
      地図の卍記号変更は「海外向けの地図」であって日本の地図から消えるわけではないし、卍の漢字を禁止しているわけでもない。
      それに「卍山下」さんと地図記号の変更に何の関係が?

      • ナチがー!ってホザく外人に「誰が」説明すんの?ねぇねぇ?

  8. 勝手に中二病認定されてとんだ風評被害や

  9. 庶民でも脇差しの所有許可はおりるんだがな

    • 帯刀御免と言えば大小を許されること。脇差御免というジャンルが別にある。

  10. 苗字で、五郎丸が有名になったが

    一郎丸~七郎丸、九郎丸まで存在する

    八郎丸だけ現在は存在しない

    • 似たところでは、薬師丸ひろ子も名字に丸が付く佐賀発祥の希少姓だよね
      東京出身だけど本人も九州人丸出しな顔で分かりやすいw

    • 昔プロ野球選手に源五郎丸って苗字の人がいたな

  11. 雲母は珍しいとは思うが難読ではないとおもう。

  12. 中二病ってのじゃないが。ハゲさん、ハナゲさんみたいな姓があると聞いた気がする。ふつうで良かったとシミジミ

  13. レオナルド・ダ・ヴィンチは苗字持ちか?

    • 私生児だから持てなかったのでは?
      確かヴィンチ村のレオナルドさん、だっけ?

  14. 珍しい名字の人がいて話を聞いたら先祖が薬屋さんで明治時代に屋号をそのまま名字にしたって言ってたな

  15. 一で「にのまえ」っていうのもあるな

  16. 聞き齧りの嘘を書いてる台湾人

    • (  `ハ´)が必死に広めてるプロパガンダだからねぇ…
      あいつら嘘に少しの真実を混ぜるから正しい説明が面倒臭くなるんだわ…
      日本には氏・姓・苗字の三種類があったけど、天皇との繋がりや役職を表すのが氏と姓

      × 権威や地位のある家しか苗字がなかった

      ○ 宮家や武家の流れを組む一族は氏・姓・苗字を持っていたが、苗字よりも氏・姓で呼ばれた
        商人や農民は苗字を持っていたが一般的には屋号で呼ばれていた

      つまり基本的に日本人全員が苗字は持っていたが、氏・姓・苗字の三種類の内の氏・姓を廃止(国民全てを平等に平民化する為)して苗字に一本化して、以前は使い分けていた“氏名”“姓名”“苗字と名前”の違う三種類の言葉を同じ意味にした
      所謂権威ある一族は平民化する時に持っていた苗字を捨て、使っていた氏を新たな苗字に登録し直したのも多かった

      • 平(氏) 朝臣(あそん 姓) 信長(名前)
        織田(名字) 信長(名前)

        要は平氏とか朝廷の家臣とかなくしてみんな平等に
        名字だけ名乗りましょうねってこと

  17. 中二病というよりは言葉遊びやね。

  18. 九さんが艦長になると大変だな
    読み方分からなければ「きゅうかんちょう」だし
    分かってても「いちじくかんちょう」だ

  19. 父親の方の家系は谷田(爺ちゃんが養子に行ったから今の苗字は違うけど)
    母親の方の家系は浜田

    実に判りやすい、実際に本家筋は今もそういう感じの所に住んでるし

  20. 名字ではないが、屋号があったりする。

  21. 台湾人の姓(せい)は宗族の名称、日本の名字(苗字)は家族の名称。
    日本では明治時代に姓と名字が一緒にされたんだけど、これを台湾人は理解しているかな?

  22. 昔は領主から名字を許されない限り、公称することができなかったんですね。

    • 興梠(コオロギ)が本当の名字、虫の名前では無いが、宮崎県北部では「甲斐、興梠と犬の糞」て言うことわざが存在する。
      つまり、多すぎて珍しくも無いって意味だ。

      • 声優の「こおろぎさとみ」さんが本名をかな読みしただけなんだよな。
        興梠にかなを振る時は「こうろぎ」だそうだけど。

  23. >一般庶民は一生苗字なしだった。
    何を言っているんだ、江戸のホームレスシェルターの名簿でも苗字無しなんていないぞ

  24. 江戸時代以前の日本の氏は(朝廷が与えた国造や源平藤橘などのカバネを除き)届出制ではなかったから、そもそも事実上の、それも自称の名字。織田信長の織田は地名をとって自称としたもので、本姓は平。本姓は固定され、数も少ないから、武士はみな自称の氏を名乗った。町人や百姓は原則として公に氏を名乗ることはできなかったが、事実上は名乗っていた。庶民が死ぬとお寺の過去帳に記録されるが、それには住所、「氏」名又は住所+名前、年齡などが記録されている。また例えば薩摩などでは、百姓が門割という班ごとに分けられ、賦役や徴税された。門の名+名前で人物が特定され、明治の戸籍制度語はそのまま氏名になっている。
    しかし氏名の届出性も戸籍制度も無い当時は、一人に一氏名という考え方がなく、庶民には自分の氏を特に名乗る機会もなく、他人から氏を呼ばれることもなく、そもそも氏を意識しなかったというのが実情。武士は夫婦別姓というのも誤解で、そもそも女が氏を名乗ることがなかった(もちろん記録文書などには父親の氏や姓が記載されたが)というのが実態である。

  25. 台湾にまで明治まで大多数は名字無かった説を推す奴がいんのか~

    • まぁ、日本人でもそう思ってる人が多いわけで・・・

  26. >一般庶民は一生苗字なしだった。

    こいつらが言ってるのは【氏・姓】の事だろ?

    氏=系譜上の一族を表す
    姓=称号・爵位・職業名
    苗字=家族を表す
    通称=真名・あだ名・個人名・親しい者にだけ
    名=その個人を表す

    こんな感じだっけ?

    【徳川家康】→源朝臣徳川次郎三郎家康
    源 朝臣 徳川 次郎三郎 家康
    (氏) (姓) (苗字) (通称) (名)

    これを現代に無理やり当てはめると・・
    【安倍晋三】→平内閣総理大臣安倍晋ちゃん晋三

    一般人なら氏・姓は無い。
    あるわけが無いので、現代に無理やり当てはめると・・
    【豊田章男】→トヨタ自動車株式会社代表取締役社長豊田モリゾウ章男

    こうなる。

    いわゆる苗字=家族を表すものは、持ってたり持ってなかったり様々。
    村の名、住所の地名、檀家の寺社の名を便宜的に使ってたりもする。

    • >いわゆる苗字=家族を表すものは、持ってたり持ってなかったり様々。
      >村の名、住所の地名、檀家の寺社の名を便宜的に使ってたりもする。

      無宿人とかなら、家族が無かったり、村の名、住所の地名、檀家の寺社も無いから・・
      通称と名だけになって「木枯らし紋次郎」とか。

    • 穢多・非人身分の頭領なら・・
      幕府側の呼称→穢多頭弾左衛門集保
      自称→長吏頭矢野弾左衛門集保
      明治以降に、矢野内記→弾内記→弾直樹と改称。
      氏・姓・苗字を統合して近代の苗字になってる。

      • 会社の名刺みたいだな

        企業名 役職名 所属部署 姓 名

        • そゆこと。
          だから、人生の年代階級によって変わるんです。
          今みたいに生まれた時につけられて一生変わんないモノとは違うんですよ。
          現代の感覚と常識で昔を見て「日本人は過去に苗字が無かった」てのはちょっと違うんじゃないかと。

      • 『遠山金四郎』って苗字で良いのかな?

        • 【遠山】→氏であり苗字でもある。遠山氏。藤原氏からの派生。
          【金四郎】→親子二代にわたっての通称。
          役職についてた時は【遠山左衛門少尉景元】
          無職のときは【遠山金四郎景元】
          親しい人は遠山金四郎とか呼んでたかもしれない。

          • 理解には至らないが、頭の中での落とし所は見つかった感じですw

    • 平安時代後期あたりから、氏(うじ)は本姓(ほんせい)・姓(せい)とも称されるようになりますね。
      姓(かばね)と同じ漢字なのでややこしいですね。

      • 時代・組織・地方・自称・他称でバラバラ。
        けっこういいかげんなんで、研究者によっても解釈違って良く判ってない。
        私も良く判って無い。
        それを統一したのが明治時代。
        だから・・・
        【明治以前の庶民に苗字が無かった】じゃなく・・・
        【明治以前には”現代ルールの苗字”が無かった】の方かと。

    • >通称=真名・あだ名・個人名・親しい者にだけ

      通称は俗称なので仮名(けみょう)です。
      真名(まな)は諱(いみな)・本名・実名です。

  27. 七五三で「しめ」さんって人がいる
    一族に七五三ーで「しめはじめ」って人もいたらしい
    あと、トで「うら」さんって人もいた

    • アナウンサーに水卜(みうら)さんがいるものなー

  28. 四月一日→暖かくなったので布団の綿を抜く日→ワタヌキ
    八月一日→稲刈が終わって穂を積む日→ホヅミ
    だっけ?コナンで書いてあったかな

  29. 実在しないのもあるけどな。聞き間違いとかで増えるんだろうか

  30. 明治じゃなくて、江戸時代からあるよ。
    大半、所属する藩にちなんだ名前を付けてる。
    だから、今でも地方へ行くと、特定の名前ばかりいる集落がある。
    でも、それから先祖を辿れるから便利なんだけどね。
    うちは、武士でもあるけど。下級だから他の職業もやってた。
    でも、ある武将の末裔だよ。まあ、名前は珍しくは無いけどね。
    ちなみに、台湾はどんな感じなの?
    過去に、オランダ領や清の植民地であったけど。

  31. 地元に多い九鬼さん。

    名前に鬼ってちょっと厨二っぽいかな。(九鬼さんごめん)

    • 水軍で有名な戦国大名に九鬼氏があります。
      紀伊国九木浦(九鬼浦)という地名から、九鬼を名乗ったとする説があります。
      その地元とは和歌山ですか?

    • 確かクカミとも読むよね

  32. 日本国大魔縁さん

  33. 日本国大魔縁【すとく】さん

  34. サイトウさんの「さい」の字がいろんな種類あるのは
    明治以降今まで姓を名乗ってなかった人達が名乗る様になったけど
    使い慣れてない漢字で誤字や略字がそのまま登録されて増えていったらしいw

  35. 「い」=かながしら
    「い」は「いろは順」で先頭だから「仮名頭」ということで。
    なぞなぞ名字やね。

  36. 個人的には東雲とかの方が出てくると思ったけど
    出ないのか・・・御手洗とか

  37. 勘解由小路さんはあと三人(養子をとって)
    だからフィクションには逆に使えないな
    五郎丸をはじめとした◯郎丸シリーズも八郎丸が絶え、最多の五郎丸ですら500人程度
    いずれこれらもなくなるね…

  38. 日本は「お家主義」家を守るために、男の子を養子縁組で迎えるなど
    一般的に行われていた。「お家」とは、一種の権利であり 
    領地・農地・住居であったり、役職であったりした。子孫に代々受け継がれる物
    コレを示す物が家紋や屋号であり、刑罰として「お家、おとりつぶし」も有った。
    (ちなみに同じ家の族が「家族」)

    コレが苗字の元、漢字見ても解るように「苗」を植える領地を意味する
    つまり、利用する権利を持つ土地ですね。
    したがって苗字は、土地、住居、役職等がベースになっている。

    江戸時代、武士や公家以外の身分の者が苗字を名乗ることは禁止されていたので、
    勘違いしている人が多い 江戸時代の住民台帳には、苗字付きで記録されています

    無籍の非人や山窩、以外なら、過去帳に記録がある。
    戸籍も日本では飛鳥時代にまで遡る制度、明治維新ではありません。
    年貢や税を集める基礎のデータですね。

    日本人の苗字がダテに30万種有る訳ではない。
    中国 約4100種、韓国 約250種と比べても桁が違う
    明治維新で、ご都合主義で付けた訳ではない事が判る。

  39. 難読の他に、同じ名字の変則読みもあるから日本の場合はいろいろややこしいんよね・・・

    たとえば、ありふれた「上野」さんも、うえの・あがの・あがるの・あげの、さんがいるしねー
    じょうの、とも読めるが、この読みの人にはまだ会った事ない
    あげた四つの読みの上野さんは実際にいて会った事あります

    これもけっこう混乱を呼ぶのよw

  40. 日本人でも庶民は明治から姓が付いたと思ってる人が沢山いるからね

  41. ウチの近所にも、『平家の落人』を自称する家の多い地区があるなあ・・・

    事あるごとに『平家の落人』言われると、ちょっとウザイんだよね・・・

    • うちがその落人系の家だけど、あんま言わないなぁ…所詮負け組だしw
      一応姓はその時から引き継いでるから間違いないとは思うんだけど
      江戸時代は農民だったみたいだけど、外で名乗らんでも継承はしてたみたい
      だから大抵の家の苗字は明治以前の物だとか聞いたな

  42. 昔は釈迦如来さんとか泥棒さんとか閻魔さんとか無茶苦茶なのおったけど最近は改名なされてなくなったはずだないろいろと。
    鼻毛さんはしょっちゅうテレビでネタに出てるな。


  43. いちじくって完全に駄洒落だな。

  44. 乾(いぬい)大好き

  45. ひねりがあるというか、遊び心のある苗字が好きだな。
    昔のドラマで「十」って書いて「つなし」って読む苗字があったんだけど、実在するのかな?

  46. 母の旧姓が宮崎で九州に多い苗字だと知って、母に聞いたらひいひいおばあちゃんが九州だった。私は関西だけど。

  47. 今年見た変わった苗字は弘行(下も弘行だったらと思うと

    公において苗字を名乗る事が許されなかったというだけで、非公式文書とかでは苗字は書かれていた。農民に帰農して、先祖が武家だったという例も珍しくないし、何より金があれば、御家人株を買って、下級武士になる事は可能だった。商人でも功績から苗字帯刀を許された例はある。

    帯刀権も、太刀や二刀であって、脇差1本くらいなら、許される身分もあるし

  48. 「薬袋」で「みない」とか初見じゃ絶対読めんわ

  49. 東雲さんはだめですか??

  50. 小鳥遊のような日本でも数十世帯しかないような苗字を使う作家って中ニ病でもない、ものすごく中途半端すぎて痛く感じるわ

  51. 名字じゃないけど、天天天(みそら)って頓知な名前を見たことある

  52. 落語的な苗字が多い

  53. 知ったかほど知識をひけらかしたがるのは世界共通か

  54. シンプルイズベスト。
    というわけで一と書いて【にのまえ】ということでどう?

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