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考拉日報 – 台湾人の反応を毎日紹介

日本で曾祖母の遺品から「新撰組のBL小説」が出てきたことに台湾人もビックリ

   

108 コメント

ある日本人のひいおばあちゃんの遺品の中から土沖のBL小説が出土したことが台湾で紹介されていました。日本のボーイズラブの深い歴史に感じ入る台湾人の反応をまとめました。

曾祖母の家で「土方×沖田」の官能小説発見!? 江戸時代にも腐女子がいたなんて…

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皆さん、以前紹介した『咲くは江戸にもその素質』とう江戸時代の腐女子の気持ちを描写した漫画を覚えていますか? あの漫画を見て、「腐女子」という言葉がなかった時代に「男性同士の恋愛物語が好きな少女がいたのかどうか」が気になっている人もいるのではないでしょうか? 最近、日本のツイッターでは、ゼミの先生が実家で発見した「曾祖母のものと思われる日記」が話題になっています。その日記を鑑定すると、なんと「土方×沖田」の官能小説だと分かったのです。腐女子歴が長すぎで墓の中にまでいってしまいました!(失礼)

▼おー、この漫画懐かしいです……

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Twitter民の「佐々岡@猫の人」のツイートによると、彼女のゼミの先生は実家が新撰組屯所の隣にあったそうです。ある日掃除をしていると曾祖母の日記とおぼしきものが出てきました。何か歴史的意義のある記録があるんじゃないかと思い、専門家に送って鑑定したところ、それは「土方歳三と沖田総司の官能小説」であると分かったそうです。何百年も前からわたしたちと同じように隣のイケメンで妄想していた腐女子がいたんですね!!

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また、「土方歳三×自分(女性)」のような小説も見つかりました。夢小説厨の心も変わらないようですねwww

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曾祖母は生前「土方は無茶苦茶イケメンで、目があっただけで妊娠するし、遠くから見ることさえできないし、直視すると心臓が止まってしまう。沖田は体の線が細くて美しい(ただし顔はイケメンではない)」と言っていたらしいです。

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▼鬼の副長かっこよすぎです!

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▼沖田を見たとき思わずちょっと笑ってしまいましたwww

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▼ゴリラはやはりゴリラ似ですね(黙れ)

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男性同士の交際は、昔は実はとても一般的な行為で、たとえば『咲くは江戸にもその素質』では「衆道(しゅどう)」という男性同性愛に関する言葉が出てきます。新選組内でも男色が流行し、たとえば局長近藤勇の書簡でも「男色流行」と書かれています……(薩摩藩と土佐藩でもとても流行していたそうです! 特に薩摩で!!)

▼左から二行目の中ほどにかすかに「男色流行」の四文字が読み取れます。

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現在『薄桜鬼』といった新撰組をもとにした恋愛ゲームやそのメディアミックスも数多く、新選組関連のBL作品も少なくありません。おばあちゃんが現代まで生きていたら、とても慰められていたことでしょう……

台湾人の反応

  • 分かった? 土沖こそが王道なのだよwww
  • こんなものを見られては成仏できないwwwwww
  • どこにでも腐女子がいるんだな。どうして私は会えないんだろう=__=
  • これがほんとの、骨までの腐女子……(すみません
  • 沖田には写真も、絵もない
    肖像画は姉の子孫が推測して描いたものだ……
    本人はカッコよくなく、色黒だったらしい
    しかし若くして死んだことが、日本人の美学に符合したので(例えば満開の桜がぱっと散るように)
    小説家は沖田を美男子に書くらしい
  • ゴリラはやっぱりゴリラ!
  • 曾祖母がもし秘密がばれたことを知ったら、もう一度死にたくなっただろうにwww
    でも始まりは神楽がすごい秘密を発見してしまったのと似ているねwww
  • 土方の写真は正確じゃない、これは合成だよ
  • さすがだ……最初から流行してたなんて……
  • 総司は写真を残してなくて、肖像画しかなかったはず。あの写真は本人じゃないらしいよ。
  • 日本は昔から腐ったものが流行っていたんだよ。
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    沖田総司
    写真とおんなじみたいだね
日本の漫画「咲くは江戸にもその素質」が面白すぎると台湾腐女子が共感
comicoで連載中のWEBマンガ「咲くは江戸にもその素質」のことが台湾で紹介されていました。あるあるすぎて共感する台…
引用元:在曾祖母家發現《土方x沖田》的官能小說!?果然江戶時代就有腐女嗎…

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 - Twitter, 反応, 台湾

108 件のコメントがあります

  1. ここは微笑ましい話題なんだが、歴史舞台のBL小説って凄まじくクオリティが低かったから、あまり好意的になれない。

    • え?恋姫と戦国ランスがどうかしましたか?

      BLガー!ってホザく以前の問題でしょ?で?何??

      • 戦国ランスなんて、歴史物でもなんでもねーじゃねーかw

    • 司馬遼太郎の「新選組血風録」の、前髪の惣三郎、だったかな?
      歴史小説(多分衆道が流行った事実を元にしたフィクション)だと思う。純愛BLっぽいやつだけど…さすがは司馬遼って感じだしこれをクオリティが低いなんて私は言えないな。

  2. 時代は変われど中身は変わらないんだなーw

  3. 私も初めてハマったBLは新選組だったわ

  4. やめて差し上げろw

  5. 土方さんの実物はあの写真以上だったんだろうな
    褒め方が普通じゃない

  6. 土方は生前もイケメンで有名だっただけあって写真もイケメン
    小泉元首相に似てるような

  7. えーと、つまり京都にあった新撰組屯所の近所の家(壬生か西本願寺)に住んでいて幼い頃リアルに新撰組を見ていた女の子が
    当時〜明治にホモ小説を日記に書いて曾孫に発見されたってことなのかな。

    しかし歴史の話題に新撰組をモチーフにした漫画やアニメを持ち出す人は何人であれキモいな

  8. 曾祖母さんは新撰組をリアルタイムで目にしてたみたいだけど
    幕末~大戦と激動の時代を経ながらBLをしっかり守って来たんだな…┌(^o^ ┐)┐

  9. ナマモノ同人か…

  10. 海軍士官学校を出た母方の祖母の兄は、イケメンで180位あったそうだが
    惚れ込んだ女性に猛アタックされて結婚した。
    嫁さん、結婚後もいつも旦那の写真を持ち歩いていたそうだ。
    明治から大正にかけての四国のお話。

  11. これは恥ずかしいwww
    死んでも死にきれねぇ…
    年いったら少しずつ処分していかねばな…

  12. 土方の写真が無かったら新撰組はここまで人気でなかったって歴史館の人が言うくらいだからなあ
    しかしおばあちゃんの黒歴史を晒すとは・・・

  13. ここまで「御法度」の話題無し

  14. 本気で終活を考えなくちゃいけないな

  15. ばーちゃんちゃんと処分しとかなアカンて…w

  16. 戦国時代┌(┌^o^)┐ は普通だったよな?
    江戸時代はどうなのかな? 明治は?
    なかなかディープな研究テーマだな、男が何人かいれば、必ずそういうこともあるだろうし
    そして腐女子も昔からいたはずだよね!

    • 江戸時代にも陰間(または若衆)茶屋ってのがありました。
      歌舞伎役者で年若い人が、お金持ち(男女問わず)を接待したんだそうですよ。
      「仁ーJINー」にもちらっとそんな描写が出てきてたような気がしますね。
      男性が女性だけを相手にする、ってのは割と近代なんじゃないでしょうか。

      • 武家社会で出世するために上司に尻を差し出すことは普通にあったとか。
        挿れて気持ちのいい尻を作るためには毎日の血のにじむような収斂が必要で、そのための指南役もいたとかいなかったとか。
        ちなみに尻で出世する侍は蛍侍と陰口を叩かれたそうです。

    • 江戸時代は戦国時代ほどではないにせよ、別に珍しくなかったそうです。
      変わった趣味だけどそういう人いるよねーで済んだそうで
      家光は有名ですが、平賀源内、松尾芭蕉、上田秋成なども男好き…。
      東海道中膝栗毛のやじさん喜多さんは、駆け落ちした元男夫婦という設定です。
      江戸時代初期には、弁慶×義経本が出版されてました。

    • このページに幾つかリンク貼ってある「咲くは江戸にもその素質」が、
      Webで見られるから、見てみるといいかも。
      なかなかホラーで面白いよ?w

      • 主人公の顔がもうコミコ1のホラー漫画なんだよなwwwww

    • 平安時代にもいたみたいよ
      『とりかえばや異聞(物語だったかも)』って平安期の古典小説に、そういった描写が出て来る
      帝が男装の主人公に(男と思い込んだまま)ご無体を働くし
      主人公の友人(男)は、やはり男と思い込んだまま主人公に惚れるし
      南条範夫の『有明の別れ』って話は、この『とりかえばや』のリメイク小説なんだが、かなりおススメ

    • 以前、フランス人の腐女子座談会というのがあって、
      フランスの腐女子の歴史も中世からあったという話しでした。
      素敵な男性同士を見かけると、そのような妄想をするとか。
      創作活動があったかまではその座談会ではわかりかねるけど。
      あと、彼女らの腐女子的な呼び名もあったそうだけど、ちょっと失念してしまった。

    • 昔、古今東西の美人を研究する学者がいたんだがその人の友人が
      いわゆるホモで普通に友達だったらしい。
      その人とどっかの旅館に泊まったときのこと、女将が年寄りだったんだが
      友人がホモだということに気がついていった台詞が
      「女に目もくれないなんて男らしくて素敵ね~」だったとか。
      そして学者いわく、さすが大正女、ホモくらいじゃ動じないと感心したそうな。
      話を聴いた感じだと、ホモに厳しくなったのは第一次大戦だか第二次大戦のときで
      子供が大量に欲しかった時期らしいよ。割と昨今の話だから、戦争が終わって安定した今、昔の流れに戻るのは普通なんだよね。
      この話の婆さんにとっても、内容がアダルトじゃなきゃ特に見られて恥ずかしい物じゃなかったのかもしれないね。官能とはっきり書いてあるから完全アウトだけどw

  17. 曾祖母「燃やして……積荷を燃やして……」

  18. 沖田総司のあの画像は、
    死んで大分たった後の物だし、浮世絵入ってるから気の毒。
    似てるって身内は言ってたらしいけどさ。
    美的基準が今と違うだけじゃね。

    • 沖田の肖像画は沖田の姉に似てると言われた親類の顔をモデルに、当時の芝居の服装を着せたものだそうだが
      どう見ても色白でブクブクした顔つきで、証言の「色黒のヒラメ顔の痩せ型、背が高い」とは反対なのだよなぁ。
      似てるといっても顔ではなくて性格の方という可能性はあるのでは

      • この肖像画をのちに沖田の姉見せたら似てないとのこと
        後、ヒラメ顔はのっぺら顔とゆう意味ではなく一族や兄弟の写真がみな目の間隔が寄っている意味らしい
        何か「色白で背が低かった」って噂もあるし本当の所どうなのかは不明w

  19. 俺が死んだら、部屋にある書籍は焼却しPCはHDDを念入りに破壊してくれ・・・(白目)

  20. やっぱハードディスクは抹消すべきだな

    • 『僕が死んだら』をインストールしておこう(´・ω・`)

  21. 自作ならエロ動画の100倍恥ずかしいと思われ

  22. 新撰組内の男色はバレたら切腹だよ…

    • そんな決まりあったっけ?
      幕末だって衆道は禁忌でもそう珍しいものでもなかったはず…

      • 近藤さんが親戚だか誰かに「隊内で男色が流行っててちょっと…」という内容の手紙を書いてる
        禁忌というよりは今でいう社内恋愛みたいなもので、組織的には大っぴらに認めるようなもんじゃないし、三角関係の縺れで刃傷沙汰起きたりで、禁止する藩もあったみたい

        • 昔〝新選組始末記〟読んだけど、馬越ナントカという美男子に組長の武田カンリュウサイが口説きまくって、その苦情を訴えたのを耳にした斎藤一が〝あの野郎ふざけやがって、ぶった斬ってやる〟と怒りだしたのを宥めるというエピソードがあったな。
          その後、別件で武田は斎藤に本当に斬られてしまったよな。

  23. 土方本人は男色嫌いじゃなかったか?

    • そう聞いた

      狙われすぎて嫌になったとか

      • 一回目の丁稚奉公の時はまだ10歳そこそこの少年で、番頭と何かトラブルあったらしく、夜中じゅう歩いて実家に戻っている。掘られかけて逃げたんじゃないかと疑われているなw
        二回目の時は17歳くらいだったが奉公先の年上の女中とねんごろになって(孕ませたとの話も)追い出された。

  24. ひいおばあちゃん…こんなの見られて可哀想w
    しかし「官能小説」ってことは濡れ場シーンありってことだよな
    しかも夢小説までだと…
    もしかして作り話じゃ…と思うけど日本ならあり得そうで怖い

  25. 腐の遺伝子は受け継がれるんだなw

  26. まぁ作り話だろうな

  27. し、死んでも死に切れんな…。
    俺も今の内に棚の中を整理しとかないと

  28. 源氏物語があるくらいだしな

  29. やっぱり積荷はちゃんと燃やしてから死なないとな

  30. 燃やしてってお願いしてても家臣にしっかり保管されまくりの戦国武将の手紙シリーズも面白いよw

    • 三島由紀夫なんて、死後に男×男のラブレターまで晒されて遺族が訴訟を起こしたからな

    • 有名なのは武田信玄だよねw
      (燃やしてとお願いしていたかどうか知らんが)
      浮気して登城しなくなったお気に入りに必死に言い訳する手紙がさらされるなんて、このひいばあちゃん以上に墓場から出てくるかも

    • 燃やして、と言う事は伊達政宗とかかな。政宗の手紙は、今のメール感覚で書いてるようなやつが多くて面白い。
      毛利元就の手紙も面白いけど、こっちは真面目だからなぁ…。

  31. 中二病のノート発見しただけでも恐ろしい思いをするのに

    • 太宰治の学生時代のノートが近年発見されて史料扱いで晒されてたけど
      ある意味太宰のイメージを裏切らない中二病満載のイタイタしい内容らしい

  32. 死後、中二の時描いたマンガとか晒されたら…(ブルブル

  33. 土方が荒木飛呂彦に、沖田が佐藤健似にてる

    • やっぱ沖田、佐藤健に似てるよな

      • もし沖田が佐藤健みたいな外見だったら
        今は佐藤健みたいな顔がイケメン扱いされてるけど
        あの時代ではフツメン扱いだったのかもね

  34. 腐女子の皆さん、そんな隠そうとせんでも。
    どうせ50年後も100年後も腐女子はたくさん生息してるだろうから、未来の読者のために残しておけばいいのに。

  35. 曾祖母が天国でこんな顔してそう

  36. 男色に否定的じゃない時代なんだからばあちゃんも普通の恋愛小説のノリで書いたんじゃないのかな
    ただ若気の至りのイタい代物だったら黒歴史

  37. 最後の沖田の写真、高畑充希(ごちそうさんの義妹役)に似てないか?
    土方がカッコイイ系なら、沖田はカワイイ系で持てはやされていたのかもしれん
    で、近藤さんはゴリマッチョ系…

    • 近藤の宴会芸は「握りこぶしを口に入れる」だったそうだ

  38. こんな何十年もたって自分の黒歴史が暴かれるなんて
    曾祖母ちゃんも思ってなかっただろうにwww
    しかも専門の人に真剣に読まれたかと思うといたたまれないわ

  39. 土方は残ってる写真では目が細く見えるけど、同時代人の証言では、実際はくっきり二重且つ切れ長の美しい目の持ち主だったようだ。
    大鳥さんだったかが、土方が部屋に入ってくると爽やかな風が吹くようだったみたいなことを言っているので、女だけでなく男にももてたんだろうな。
    あと近藤さんはトミーズ雅に似てる気がする。

  40. 死後レ○プはあかん。

  41. 根っからの筋金入りの腐女子だけど、

    新撰組が好きすぎて新撰組のBLには拒否反応があ。

    • だれにでも聖域にしときたい作品はあるよね

  42. 京都では新撰組嫌われてたってのはそこまでそうでもなかったってことなのかな?

    • まあ、壬生狼なんて言葉が残ってるくらいだし、関係ない町人には普通に恐れられてたんじゃないかな
      ただ普段接してる人にとっては、普通に好意的だったんじゃないか?
      沖田総司はよく子供と遊んでたみたいだし
      のちに子母澤寛がその子供達や直接関わった人に話聞いて書いた本がある

    • 新撰組=田舎者の集まり

      って風に見られてたらしい
      ある意味京都らしいっつったら怒られるかなw

    • 気の良いおっちゃん感

      • レス先ミスったw

        新選組が京都で嫌われ出したのは池田屋からしばらく後…とか聞いたな。人を切りすぎた。とかなんとか。

        • 芹沢鴨暗殺の時点で、赤飯炊いて祝われるほどだから池田屋時点では既に嫌われていたんでないかい
          商家から通算10万両以上を強請り取った集団だから当然ではあるが

  43. まあ、エロパロ三百年、YAOIは一千年、と言われてますしw

  44. 伊達政宗の逸話思い出した
    家臣や親しい大名に手紙送ったとき
    「急いでて字汚いからすぐに処分するように」
    「くだらない手紙になっちゃった。この手紙すぐに燃やしてね」
    って念を押したのに皆大事に保管して現代にまで受け継がれているというw

  45. ミスタースポックそっくりな人がいた気がする

  46. 土方は京にいる時、実家への手紙に
    モテてモテて仕方が無い、ってなことを書いたそうだよ

  47. 案外土方の曾孫だったりしてな。

  48. 故人情報保護法が必要だ、とか旨いこと言ってたぞ。

    上杉謙信の書状も、「馬鹿者」って単語がよく出てきて、イメージ失墜。
    気性の激しい人物だったと言われいるが、書状にもその性格が表れているそうで
    自分の思い通りにならないと、イライラ感が文面に出る性質だったらしい。

  49. 現在、BL買い漁ってる人にも同じ事言えない?
    亡くなる前に処分しないと、遺品整理してたらこんなの出て来たぁ~
    みたいな事になりそうなんだけど・・・

    • マズいな…子どもにはカミングアウトしてるけど、旦那には…
      息子がうまく処分してくれたらいいけど…(⌒-⌒; )

  50. お婆ちゃん、積み荷を燃やし損ねたんだな
    あと太宰の厨2ノートとかw
    あとホモォじゃなくてアッーだけど
    武田信玄の男に浮気の釈明をしている誓約書が
    大学の授業でとりあげられてたわ
    ホモ云々がメインじゃなくて、「(浮気してないと)嘘ついてたら
    罰が当たっても地獄に落ちても良いよ」という印の資料だったけど

  51. 腐女子などこの世に存在しません

  52. 近藤隊長死語もゴリラ扱い…(ノ_<。)

    • 死後、ってことは生前もゴリラ扱いされてたのかすごいな近藤さん

  53. まあ江戸時代にはすでに
    八犬伝のやおい同人や水滸伝の女体化小説があるくらいだし

  54. 個性の差はあれ、3人とも無茶苦茶いい男だわ、
    愛情や尊敬の表現は違えど、あの時代なら最後までともに、と思うわ。
    (腐女子のみなさんは変形させすぎです)

  55. さらに昔になれば男の武将が男娼を囲うのも珍しくなかったしな

  56. 結局、日本人は何百年前(千年以上かも)から、何も変わってない事が証明されたわけですねw

  57. これが我が身に降りかかったらと思うと死んでも死にきれない…
    寿命きたら本棚とパソコン爆発するようなタイマーないのー?!?!?!?!!

  58. 南総里見八犬伝でも、ウフフキャッキャな話題やコスプレ?で盛り上がった女人が多数居たり、集いがあったりしたとのことだし。

    今で言うところのオタクや腐女子って、日本古来からの感性のなせる技、一般風俗なのかも知れないね。 日本人の気質って変わってないんだなw

  59. 最後の写真の沖田は宮川大輔に似てるなw 

  60. ゴリラはゴリラってヒドイw
    昔読んだ歴史関係の雑誌(歴史読本とか)に、誰かが書いた文章が発見されたとかで載ってたんだけど、京都を出てから関東の醤油屋か味噌屋に近藤以下軍勢が潜んでいた時の話。
    書いた人のおばあさんがその村の出身で(田んぼのあぜ道で二人とすれ違って一言言葉を交わしたことアリ)、土方もいい男だったけど近藤のほうがもっと男前できゃあきゃあ言われてただの、村の娘っ子達がおめかしして垣根のむこうから覗き見してただの、土方はむっつりしてたけど近藤は愛想がよくてにこにこしてただの。
    近藤のほうがモテモテだったって。
    そういえば、ある時なぜか近藤の写真をじぃ〜〜と見つめてしまったことがあったんだけど、よく見たらなんかセクシーだったよ、フェロモンみたいの感じて納得したw

    ほんで最後の写真は沖田はんやないと思いますえ。

  61. ある意味耽美派なんかは近い位置だと個人的には思うんだが。
    人間のする事に今昔は関係ない。

  62. 最後の画像写真じゃなくて絵だってばよ・・・
    しかも沖田じゃなくて別人じゃねーかw

  63. 明治時代の日露戦争やおい画ニコニコで見て衝撃受けたし、そのずっと昔も色事にお盛んな藤原道長の宮中スキャンダルをやおい的に盛り上げたゴシップだか二次創作物の読み物が巷で出回ったそうだ。

  64. 沖田は今で言う雰囲気的なイケメンみたいな感じなんだろうかね
    何となくそう思った

  65. 婆ちゃんもだが『歴史的新事実の発見か!?』と勢い込んで解読したであろう専門家氏もお疲れ様というか……。
    まぁ、歴史家ならそういう娯楽な習慣も知識としてはあったんだろうけど。

  66. 実物を知っている人間から観ても目が合うと妊娠するレベルの男だったのか

  67. 紫式部も腐女子作家ですた。
    昨今のBLごときでぎゃぁぎゃぁ騒ぐんじゃねぇ。

  68. 光源氏と紫ちゃんの父(はて兄だっけ?)が「こいつが女だったらヤッチャウのに」と互いに思っているシーンをさっき「マンガ日本の古典」源氏物語(上)で見た・・・

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