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日本人の作った「乙嫁語り」のコスプレがレベル高すぎて台湾人も絶賛!

   

54 コメント
乙嫁語り

日本のコスプレイヤーが作った『乙嫁語り』のアミルの緻密な衣装が台湾で紹介されていました。その努力と出来栄えを絶賛する台湾女子の反応をまとめました

《乙嫁語り》のコスプレイヤー、三年かけてアミルの服を制作

乙嫁語り6巻

漫画家森薫の手による『乙嫁語り』は、中央アジアとカスピ海周辺を舞台としています。漫画作中の遊牧民の衣装と詩集は一筆一筆精密に描かれています。日本のとあるコスプレイヤーは三年という歳月をかけて主人公アミルの服を制作しました。染色から刺繍に至るまですべて自分で行うその『乙嫁語り』に対する愛と情熱には敬服せざるを得ません!

森薫『乙嫁語り』表紙

乙嫁語り

ビクトリア時代のメイド漫画『エマ』で有名な森薫先生が、『乙嫁語り』で描き出す刺繍模様の美しさにはため息が出ます。

コスプレイヤー自作のアミルの服装

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『乙嫁語り』の連載開始前、このコスプレイヤー「祭」さんは書店で見かけたアミルの等身大ポスターに魅せられ、この衣装を作る決心をしました。祭さんは2008年から制作を開始しましたが、途中三年間中断していたため、実際の製作期間は約三年です。完成した衣装はとても美しく、その質感も格別。日本国内ではアミルの靴に似たものが見つからないため、モンゴルに理想の靴を探しに行ったほどです。

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衣装の模様は自分で一針一針縫いました。

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自作の帽子とモンゴルで買い求めた弓を合わせました

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カッコいい矢を射るポーズを決めます

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完成品はまるで芸術です! 美しすぎます! 原作者の森薫先生もこのコスプレイヤーは両人とも神です( ゚∀゚)

(原文に「衣装の製作者はコスプレイヤーの祭さん」とあります)

台湾人の反応

  • 感動した。本当に好きなんだね。泣きそうになった。
  • あらすじではヨーロッパとアジアをつなぐ中央ユーラシア大陸とある(モンゴルの服飾が現在では一番近いだろう)
    http://www.books.com.tw/products/0010592948
  • これが愛ってやつだね!
  • 本物の愛だ!
  • 三年か。見たところ手作りだからこんなに迫力があるんだね。貴重なものだ!
  • 台湾原住民の伝統衣装もこの仲間っぽい
  • わざわざモンゴルに行ったなんてすごい
    • この行動力は並じゃない
  • 三年間は、プロポーションが崩せないw
  • 神だ。本当に尊敬する!
引用元:《姊嫁物語》Coser耗費三年終於做出愛米爾的服裝

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 - Twitter, アニメ漫画, 反応, 台湾

54 件のコメントがあります

  1. こくれは迫力が違うね

    • これは韓国の民族衣装でツァイツァゴリと言うものですね

      それに日本の漫画家が感銘を受けたのでしょう

      • 釣り針が見えすぎてつまんないよ・・・。

        釣るにしても煽るにしてももっと面白い書き込みしてよ。
        愉快犯とかにしてもレベル低いよ。
        まじもんの基地外っぽくレスしてくれないと乗っかれないよー

      • いいかげんすべってるって気が付けよ

      • おい在日
        早く帰還事業が始まればいいな

        • 帰還事業って終戦直後からしばらくあったんだぜ
          しかも無料
          でも嫌がって隠れたりして帰らなかった奴らと子孫が今の在日

      • やーねー、育ちが知れるわぁ。

      • うん、朝鮮半島をモンゴルが支配した際に、モンゴル人達が伝えた衣装なんだよな
        元王朝によって大量に連れてこられた惨めな奴隷達の子孫が今のコリアンという事実は、もっと広まるべきだよ

        最後の一文は意味不明過ぎるが、貢女と宦官のせいで近親相姦し続けた韓国人だから、意味不明な事も述べてしまうんだよねw

  2. 根気と努力と出来具合にあっぱれ

  3. すげええええw
    その情熱、素直に尊敬するわ。

  4. マジですごい
    年単位の仕事だもんなぁ

  5. これはもうコスプレなんてレベルの出来じゃないw

    • こういうのもっと見たいし、すごい腕の人が集まって展示会とか開いてくれたら絶対行くわ

  6. コスチュームプレイというよりコスチュームライフだな

  7. 森薫先生が見たらよだれ垂らしそうだな

    • 自分もそれ思ったw

      数年かけて服を作って靴を買いにモンゴルまでって
      ものすごい情熱だね
      コスプレもここまでいくと感動するわ

  8. モンゴルの弓って形が面白いね、ちょっと射てみたいな
    もちろん衣装も良く出来てるよ、ああいう服飾技術はモンゴルにどれくらい残っているのかねぇ

  9. すごいなあ。
    こういう人って人生楽しんでるって感じがする。

  10. これはお見事!

  11. こういう物作りの情熱がある人って尊敬する!

  12. アップにすると自作だとよく解かるけどここまで作り上げる情熱は素晴らしいな
    コスは既製品で体系もキャラに合わせないようなレイヤーにはげんなりするし

  13. この人見たことある!
    すげー完成度だよ!!
    「アミルのコスプレさんが歩いてた」じゃなくて「アミルがいた」レベル
    そうか、弓は買ったのか
    友人と「あれは作ったのか、買ったのならどこで手に入れたのか」と話してたんだ
    気になってたのでスッキリした

  14. これは凄い
    俺は縫製全く分からんから本当に凄いか判らんけどw

    うちのペルシア絨毯もそうだが編みが違うと
    同じ製糸、布の厚さでも全く頑丈さが違うのは知ってる

    ネコの爪でガリガリやられようが何十年(今20年強)と綻ばない
    これもペルシア絨毯のような編みに見えるな
    装飾の一部は別にして

  15. アルミで作ったのかと思った。

  16. 凄すぎワロタw
    なんか博物館とかに飾ってそうな出来だなw
    モンゴルまで行くなんて情熱が凄い

  17. すげえ。
    ここまでくると、マジで民族衣装だわ。

  18. 凄いな!素晴らしい!

  19. コスプレじゃなくて民族衣装だと思うけど。

  20. ここまで行くとコスプレじゃなくて、普通にトルコの民族衣装を着ている日本人のような気がw
    現地の人はどのくらいの期間をかけて作るんだろう?

  21. アミルの部族のモデルも確定してないし
    複数の部族からエッセンスをとっている部分もあるので、特定の民族衣装ではなく あくまでキャラクターのコスプレだと思うよ

    • 南カスピ地方のトゥルク人とまでは特定されている。

      • カルルクがテュルク系民族の名前でアミルとは別部族

  22. やれば出来るじゃないかリアル

  23. 記事でもあったけど、確かに質感が凄いね。
    よく見るコスプレ衣装にありがちな「ぺらぺら感」が微塵も無い。

  24. 本物の民族衣装と細かく比べて欲しいな
    凄いわこれ

  25. すげー
    この衣装かっこいいね

  26. 制作3年の上にモンゴルまで行って靴や弓揃えたのか愛の為せる業だなあ
    ペラペラ既製コスで露出度ばかり高く、カメコ呼び寄せることにだけ熱心な
    似非レイヤーどもと同じ「コスプレ」という言葉で括るのも失礼なレベル

  27. モンゴルまで行ったのなら足伸ばして本物買ってきた方が良かったんじゃ・・・
    と言うのは不粋なのだろうな

  28. 業者に衣装を注文したり通販で買ったりする手抜きレイヤーばかりかと思っていたけど、自作する人も居るんだねぇ
    感動した

    • 都内の布とか扱ってる大きな店のかなりの割合の客が自作コスプレイヤーだよ

  29. 一目見て分かる「コスプレコスチューム」じゃなくて
    「本物の民族衣装」着てるようにしか見えないのが凄い。

  30. 良い意味で手縫いの粗さが出てて
    民族衣装の感じがよりリアルだな

  31. これはすごいね。かっこいいよ。

  32. これは愛だな。
    原作者が見たら着たがりそう・・・いや、人が着てるのを舐めるように眺めそうかな。

  33. 若かりし日のバルキルシュみたいで、かっちょいいな。

  34. 好きだけじゃここまでできんよなー
    執念とか入ってそう

  35. うわー凄い綺麗だな
    あっぱれだわ

  36. 外国人が独学で武士の鎧を作っちゃった、みたいな感じなんだろうか

  37. コスプレ衣装特有の偽物っぽさがないな
    本当に素晴らしい逸品

  38. これはマジでで凄い。
    時間掛かっただろうな。

  39. こりゃどっかから美ショタ連れてきて、カルルクのコスプレもさせんといかんな。
    この完成度なら森先生も感涙だろ。

  40. 凄い熱意とデキだなー

  41. 敬意ヲ表ス

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