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日本で数百円で売ってる「手品グッズ」を見た台湾人の反応

   

6 コメント
マジック

日本の100均やおもちゃ屋などで数百円で売っている小さな「手品キット」。実は台湾でも駄菓子屋などで売っていたそうです。台湾人の反応をまとめました。

 

昔、学校の近所にあった小さな駄菓子屋さんでは少し奇妙な物を売っていました。駄菓子屋さんってなんか神秘的な場所だと思いませんか? まったく流行っていないおもちゃなんかも売っていましたよね。たとえば、この手品の道具、これ50台湾ドル以下で買えたおもちゃでしたよね~。

 

▼駄菓子屋さんの手品

大きなサイコロを入れてフタをし、一振りした後にフタを開けるとたくさんの小さなサイコロに変わっているというマジック。みなさんはこれで遊んだことありますか?

 

▼貫通手品

この手品の名前は忘れましたが、駄菓子屋さんで売っていました。

 

▼写真のようにコップの上に青い紙を置き、その上に白いプラスチックを置きます。

 

▼その上に更にもう一枚青い紙を置きます。

 

▼そして、力いっぱい押します。

あら不思議! 真ん中にあった白いプラスチックがコップの中に落ちました。

 

▼動画はこちら

 

▼人体切断

このマジックギロチン、原理はとっても簡単な小道具。真に迫った効果を出すために、まずは竹串を真ん中の穴に挟みます……

 

▼こんな感じ

 

▼力を入れて押すと竹串がバリっと切断されます。

 

▼次に指をその穴にいれて……

見ている人を驚かせるため、指の下側にあるもう一つの穴に竹串を差し込みます。さぁ、力を入れて切断するぞ~。

▼竹串は切断されましたが指は無事でした。

 

▼マジックギロチン動画

 

▼青い玉はどこへ?

 

▼青い玉とカップの手品

 

▼青い玉をカップの中にいれてフタをします。

 

▼ところが、手の中にも青い玉が・・・

 

▼カップのフタを開けると、最初あった青い玉がなくなっています。

 

▼動画はこちら

 

最後に紹介するのはこちらの『瞬間移動』。正確な名前は忘れましたが、この手品はすごく楽しかったことを覚えています。

 

▼玉をカップの上に置きます。

 

▼その上からカップをかぶせていきます。

 

▼昔の手品ってポンと叩く動作が多かったような…… わたしたちも叩いてみましょう!

 

▼玉がカップを貫通して出てきました。

 

▼動画はこちら

 

台湾人の反応

  • 全部遊んだことある~。
  • 私はどうしてどれも遊んだことがないんだろう……?
  • 3つ目の手品は2回見たらタネがわかった! でもそれ以外の手品はスゴイね。
  • あの指切りのやつ、透明じゃなかったら、もっといいのにな。
  • 指切り台もよくよく見るとタネがわかったぞ!
  • どうしてどうやっても僕にはタネがわからないんだ・・・!?
  • こういう手品、遊んだことあるなぁ。
  • 指切りの手品のタネは簡単にわかるだろ~! 1つ目の手品は小さい頃遊びすぎて何個もあったサイコロが最後には1個だけになってしまったw
  • かっこいい~! どうして私は1つも遊んだことがないんだ……
  • うちの近所には駄菓子屋がなさすぎる・・・ これまで一度もこんなおもちゃ見たことなかった。僕の少年時代!!!
  • 指切りのタネが一番簡単だな~。次が青い玉のやつ!
  • ↑そもそも刃が2つ入ってて、23秒くらいのところで刃が交換されてるよね。右側にもう一本の刃が隠れてるのが見えるよ。

 

引用元:《柑仔店魔術》好懷舊~小時候玩過的魔術道具~

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 - 反応, 台湾

6 件のコメントがあります

  1. 親父が紹介されたやつのうち3種類を持ってる・・・。どんだけ古いんだ

  2. よーくみればネタがわかるようになってるのが面白いw
    固定されてるように見えてされない
    マジックの基本の錯覚ってやつかね

  3. 懐かしいね、30年前と全く同じだ
    ギロチンは刃がL字、青いボールはフタもボール、
    3つのカップはボールがプラスチック粘土でカップの底に貼り付いている

  4. >ギロチンは刃がL字、青いボールはフタもボール、

    あれLj字のギロチンが浮かない様にストッパー付ける細工したくなるな
    知らずに使って本当に指を落とす

  5. 懐かしいな、ゼンジー北京

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