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金持ちおっさんと結婚した台湾若妻がさすがの可愛さと悪どさ

      2013年4月9日 08時11分  

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黃宣菱

台北栄民総医院の主任医師である鄭宏志氏は27歳の妻、黃宣菱さんを結婚詐欺だとして裁判所に訴えた。鄭医師は結婚後たった3回しか性交渉しておらず、これは財産目当ての結婚詐欺に過ぎず、結婚の実体がないと離婚を要求している。

昨日開廷した調停では、双方が意見の食い違いを指摘。鄭医師は『この結婚には、ほとほと嫌気がさした。』と述べた。妻の黃さんは『間違っているのは鄭氏の方で、自分の父親を看病するために別居している。鄭医師との離婚についても、まだ考慮している段階』とのこと。

黃宣菱1

鄭宏志(54歲)は神経修復の権威。昨年5月に黃宣菱(27歲)の父親を治療したことがきっかけとなり、黃さんに猛烈アタック。昨年11月に入籍した。しかし、結婚後はずっと別居状態で、夫婦の寝室もベッドは別だったという。これまでに3回親密な行為があったが、海外旅行の際でも寝室は別だった。

鄭医師は今年2月、プレゼントした中古のポルシェ、宝飾類、ブランド品を押収。同居の義務を履行せず結婚詐欺の疑惑がある、と告訴。昨日が2度目の調停だった。医師は『彼女と結婚したのは、年齢や美しさに惹かれたからではなく、親孝行な姿に感動したため。』と強調。また、双方の年齢差に問題はなく『私の精神年齢はとても若いし、他の年齢差のある夫婦となんら変わらない』と述べた。

また、妻は結婚後、どこに住んでいるのか聞いても答えず、携帯も電源を切って会うことすらできない。また、他の男性との浮気疑惑もあり、深夜にラブホテルに入っていったという情報もある。医師は『私の両親も今回の事件では血を吐くような思いをしている。私自身も嫌気がさしている。』とのこと。

黃宣菱 黃宣菱

黃宣菱

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